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木原雅代さんコンサート開催。

長年、レッスンに来ていた木原雅代さんが、新型コロナの影響で延期していたviolunoトリオのコンサートを23日開催することができました。松陽高校音楽科の同級生で結成したグループです。

今日は張り切って聞きに行って来ました。
何事にも真面目に取り組む雅代さんですが、出だしは少し緊張していたようです。プログラムが進むにつれて3人の気持ちの盛り上がりが感じられました。フレッシュで爽やかなコンサートとなりました。なにはともあれ、開催できてうれしい気持ちになりました。

これから様々なステージを踏むことで、さらに演奏に磨きがかかることと思います。
少しずつ、積み上げて行ってくれることと思います。楽しみにしています。

伊敷小学校コンサート

昨日はあいにく朝から雨でした。
7時過ぎに家を出て伊敷小学校行きました。
先日の明和小学校で公演した鹿児島市芸術家派遣プロジェクト[音楽で巡る旅]
と題した名曲コンザートの2校目でした。

コロナ感染防止のため、ソーシャルディスタンスをとってのコンサートで、低学年と高学年と分けて 40分の二回公演となりました。
とても反応のよい素直なこともたちででした。

ピアノと鍵盤ハーモニカを田中利絵さんそソプラノは稲森奈津子さんが出演しました。私はバイオリンとヴィオラを演奏しました。

最後にバプリカを演奏してポディパーカッションで参加してもらって盛り上がって終わりました。楽しかったです。

昨日の冷たい雨の日とは打ってかわっていいお天気の一日でした。
9月26日の第94回定期演奏会から一月半で本番という、ハードスケジュールの中、無事終了しました。

メインは久しぶりの本格的なシンフォニー、チャイコフスキー第6番【悲愴】でした。亡くなった父が大好きな曲だったので思い入れも強く忙しい日々でしたが、参加して演奏しました。
弾いても、聞いてもいい曲です!!
藤本淳也さんのロマンティックで、躍動感のある指揮で、団員全員が惹き込まれてひとつになって熱い演奏となりました。

今回は教室の卒業生の、有村錦さんと、室屋友花さんが参加しました。二人共短い期間でしたが、良く練習して充実した時間を過ごせたようです。

本番前にバイオリン属でパチリ!!

明和小学校でのコンサート

とても爽やかな天気の中、鹿児島市派遣プロジェクトの一環で、鹿児島市の明和小学校で【音楽で巡る旅~名曲を楽しもう】と題してピアニストの田中利絵さん、ソプラノの稲森奈津子さんとコンサートをさせて頂きました。
担当の坂下伸一郎先生が事前にていねいな準備をしてくださり気持ちよく、楽しく演奏することができました。立派な看板を作って下さいました。

控え室も可愛らしいお花が飾ってあって、心のこもったお迎えをしてくれました。

コロナ事情が心配されるなか、落ち着いてきて、低学年と高学年に分けて40分のプログラムで二回公演となりました。
オープニングは稲森さんの「一晩中踊り明かそう」でした。

子供たちは、私たちの演奏に聞き入ってくれて、曲にあわせて体を揺らしたり、手拍子をしたり反応が良くて気持ちの良い演奏会となりました。
私は、「チャルダッシュ」とヴィオラで「白鳥」を演奏しました。
田中さんが鍵盤ハーモニカ、稲森さんがピアノ、私はマラカスを受け持っで【名探偵コナン】を演奏しました。

最後にディズニーの小さな世界を演奏して終わりました・

坂下先生が、子供たちに演奏会とはどんなものか経験して欲しいとのことで花束贈呈もありました。
綺麗なお花をそれぞれ頂きました。
子供たちが体育館に集まるのは二年ぶりとのことで、みんなのテンションがあがっている空気感がありました。普通の日常がどんなに幸せなことなのかと思う1日でした。

南日本音楽コンクール始まりました。

昨日から南日本新聞社主催の音楽コンクール予選が始まりました。クラシック音楽のほぼ全部門を網羅した長く続いているコンクールです。私も小学生の時に参加して賞をもらっています。また10年間ほど審査員としてお手伝いさせて頂きました。たくさんの鹿児島の音楽家がこのコンクールを経験しています。
昨日はピアノと弦楽器部門が開催されました。
小学生から大学生まで14人の参加でした
教室からは内村凛ちゃんが初挑戦でした。
弾き終えてほっとしているところです。

本番前にちょっとのんびりしてる風でしたので、かなりカツを入れたレッスンが功を奏したのか、無事予選通過することができました。
練習の仕方や本番までの整え方など少しづつ学習していく場になります。
生徒さんたちもコンクールに参加することで上達する面もあるので、挑戦に向かって頑張って欲しいと思っています。
今朝の南日本新聞を開けてびっくりしました。
コンクールの様子の記事が出ていましたが、なんと凛ちゃんの演奏している画像が掲載されていました。
凜ちゃん、いい記念になりましたね!

昨日、昨年6月開催予定の鹿児島交響楽団第94回定期演奏会がコロナ禍のため3度の延期を経て開催されました。
私も演奏しました。

感染予防のため徹底した注意を払っての公演でした。密を避けてステージセッテイングは少人数、客席の間を取っての着席のための貼り紙、入場券は一般的なチケットではなく、はがき大で名前と連絡先を記入してもらうもので、当日券販売もありませんでした。
メンバー皆が、演奏会ができて安堵したことと思いました。
ジャズピアニストの松本圭史さんが、オーケストラとの共演のため初めてオーケストレーションをしたという、ムーンリバーはチャイコフスキーのピアノ協奏曲を思わせる編曲でした。編曲というより作曲に近いかなと思いました。

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画像はhttps://m.facebook.com/KagoshimaSymphonyOrchestra/photos/a.4458439630890293/4458415467559376/?type=3&source=49より。
本番前にバイオリン族でパチり!!

お家時間の夜中のキッチンで

この季節は実の成る季節でもあります。
親戚から李(すもも)を多量にもらいました。
友人達にあげたりして残りをジャムにしたりシロップ漬けにしました。レッスンを終えて夜中にキッチンに立って作業をしました。かなりの数の瓶になりました。
たわわに実がついてました。

大量のすももをお鍋にかけました。

川辺弦楽器教室の帰りにチェロの東先生に届けたら、自作のお野菜をたくさん頂きました。
苦瓜、お茄、とまと、パプリカ、きゅうり、玉ねぎ、にんにくなど。。。。

梅の季節

梅雨に入りましたが、続けて晴れてたので、実家に行ってみました。
梅の実がたくさんついていました。今年は当たり年のようです。紫陽花も鮮やかでした。

実をたくさん収穫しました。

友人にもらって頂いてもあまり余っていたので、シロップ漬けとジャムにしました。

自然の恵みはありがたいです。ありすぎてもちょっと困りますが。。。

発表会写真コレクション

発表会も無事終了、田中理央ちゃんのママや、お母さま方から微笑ましい写真が送られてきましたので、UPします。
リハーサル風景。

梨帆さん、ドレスを着てウォーミングアップ。
控室での微笑ましい様子です。
持ってきたお菓子を箱にいれて、お姉さん達やお母様方に一人づつあげてたようです。

癒される存在になりつつあるさくたくん。

これから本番!!ストレッチも必要です!

コンサートが終わってみな嬉しそうです。

日本中コロナ感染拡大が心配される中、演奏会なとも自粛発令されるかドキドキしておりましたが、
恒例の教室スプリングコンサートを昨日、谷山サザンホールでお世話役の内村明香さん、児玉賀保子さん、ステージマネージャー木原和代さん、アナウンスの瀧泉さん、小薗清香さん、保護者の皆さんのご協力を頂きながら無事開催する事が出来ました。ありがとうございました。
リハーサル風景です。

本番前控室での風景。いつの間にか仲良しになってます。初参加の4歳のさくた君は小さなお姉さんたちのアイドルになってました。

これからコンサート始まり!!

おちびさんたちのアンサンブル「ワラの中の七面鳥」、児玉悠君のママの伴奏ではじまり、教室卒業生のヴァイオリニスト横内梨帆さんの演奏まで25曲の公演でした。
田中利絵先生はたくさんの曲を伴奏して下さり、鍵盤ハーモニカも演奏してくださり楽しいアンサンブルになりました。感謝です。

テレマンの4本のバイオリンのための協奏曲を塔子さんの伴奏でお姉さんグループが演奏、息が合ってとても素敵でした。

ちびさんたちのソロ始まり!弓を忘れたあみちゃん、パパが頴娃まで取りに帰って間に合いました。始めて半年のさくたくんはちょうちょを立派に弾きました。

百合香ちゃんも初めての発表会でした。赤いドレスがよく似合ってます。

小薗さんは初めての出演でした。「愛の悲しみ」を演奏。

私はアザラシヴィリの「ラフマニノフに捧ぐ」を演奏しました。

今回は親子での演奏が二組ありました。木原雅代さんとお母さまのアルトとの共演(バッハ:神よ哀れみ給え)、お医者様の川下先生は息子さんの兼太郎さんとアザラシヴィリのノクターンを演奏。どちらも温かい雰囲気で良かったです。

恒例のカノンの演奏。小学生の理央ちゃん、凜ちゃんも仲間入り。

引き続きソロの演奏。

大人グループでJupiterとIgot Rhythmも演奏しました。初めて参加した翔真君はJupiterを聞いて感動したとか、選曲して良かったです。

アンサンブルは3月から集まって練習して息の合った演奏になったと思います。
全員でのきらきら星変奏曲。

雅代さんと私はべリオの協奏的二重奏曲3番から3楽章を演奏しました。迫力ある曲でした。楽しかったです。

後の方は卒業生の聞きごたえある演奏会という雰囲気でした。塔子ちゃんと最後を締めた梨帆さんは東京と横浜からPCR検査を受けて参加してくれました。
錦さんは14年ぶりに参加。ドボルザークの作品を弾き切りました。子供のころきちんとお稽古していると大人になっても思い出すのが早いようです。素敵でした。

友花さんはフランクのソナタを梨帆さんがクライスラーの「プレリュードとアレグロ」を演奏して終了しました。遠くから参加してくれて嬉しかったです。

皆の満足そうな顔をみて、無事に開催できて良かったと思いました。

さくた君は大きいお姉さんたちにも大人気でした。

姉妹のようです。

反省会を兼ねた恒例のお食事会はコロナ感染予防のためできませんでしたが、暫しみんなの感想を聞いてお開きとなりました。

アンサンブル・ホールリハーサルの様子です。

友人からきれいな色のお花が届いて、ステージが華やかになりました。

マスクなしのコンサート、お食事会もできる日を気長に待ちたいと思います。