Archive for the ‘日記’ Category

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あっという間に卒業!!

今日はりほさんが大学卒業ということで、お祝いも兼ねてお母様と一緒にディナーを頂きました。
4歳の時にレッスンを始めてもう大学卒業、長いようであっという間ですね。
りほちゃん、お姉さんになりました。

初めてのお店でしたが、goodチョイスで美味しかったです。

りほちゃんが、食べるのはもったいない奇麗なチョコをプレゼントしてくれました。

コンサートを楽しむ旅

「モーツァルト週間」に合わせてウィーンとザルツブルクでコンサートを聞きました。
ウィーンでは
オペラ座で【椿姫】を鑑賞。これはショックというか、かなりの新しい演出で近代的になっていました。ウィーンフィルの美しい音楽を堪能しました。

ターフェルシュピッツ(オーストリア名物の牛肉の煮込み)やザッハトルテを頂きました。

楽友協会大ホール黄金の間でニューイヤーコンサートでも指揮したティーレマンがシュターツカペレ・ドレスデンを振り、ツィマーマンがメンデルスゾーンバイオリン協奏曲を演奏、シンフォニーはブルックナーの第2番、素晴らしいコンサートでした。

ウィーン在住の佳子さんが付き合ってくれました。美術史美術館「バベルの塔」

ベルベデーレ宮殿の美術館のクリムトの「接吻」

ベルベデーレ宮殿の前庭と宮殿の中。

地元演奏家のお宅で日本からピアニスト本多昌子さんが招かれてピアノトリオ、ベートベンの「街の歌」、バイオリンとビオラのディベルティメント、シューマンのピアノカルテットを途中ティータイムを挟んでリラックスコンサートです。

ザルツブルクではモーツァルテウム大ホールでダニエルバレンボイムトリオのコンサートで、バレンボイムのピアノの音の奇麗なことは驚き、感動しました。
 
モーツァルトの生家。

ザルツブルク
サウンドオブミュージックに登場。

ザルツブルク城から見たザルツブルクの景色。

なんと言っても圧巻は「ハウス フォー モーツァルト」でウィーンフィルのコンサートです。若い指揮者エストラーダとウィーンフィル所属の合唱団のレクイエムでした。前プロは「フリーメイソンのための葬送」「アダージョとフーガ」「シンフォニー№25」と凄い中身の濃い満足するプログラムでした。

こんなに揃ったコンサートを1週間ほどの間に聞けてとても幸せな時間でした。
日本帰る日の朝、ドイツのキルヒハイム音楽学校でバイオリンとヴィオラを教えている熊本出身の大塚節さん夫妻に音楽プロデューサーの中野雄さんのご紹介でお目にかかりました。   
中野先生ご夫妻と大塚さんのバイオリニストの奥様、大塚節さんです。

オーストリアでのお食事は味が濃く食いしん坊の私にも量が多かったですが、美味しく頂きました。

オペラ座、バレンボイムトリオ、モツレクを合唱をやっている溝口正平さんから頂いています。

今晩、川辺フィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサートか開催されました。私はコンサートミストレスとして演奏させて頂きました。

グリム童話を題材にしたオペラ「ヘンゼルとグレーテル」序曲で幕開け、

渋谷順子さんが、ダイナミックかつ繊細なグリーグのピアノ協奏曲イ短調を演奏、皆さんを魅了しました。

休憩中に渋谷さんと

メインはムソルグスキーの「展覧会の絵」でした。
弦楽器は少ない人数でしたが、熱い演奏になっておりました。教室卒業生の今村好乃さんや新越彩乃さんも頑張って弾いていました。楽しいコンサートになりました。

昨日、お天気を心配してましたが、気持ちの良い秋晴れの中、イースペースホールで【音楽の花束】~ソプラノ・ヴァイオリン・ピアノの調べ~が赤ちゃんから80代の方まで満席のお客様をお迎えして無事終了しました。
稲森奈津子さん、田中利絵さんという素晴らしいアーティストとコンサートが出来たのはとても幸せでした。感謝です。

桜島と共に夕暮れから夜までの変化も相まった景色を背に演奏を聞いて頂きました。

とてもとても嬉しかったのはに、現在レッスンに来ている生徒さんたちのほぼ全員が聞きに来てくれたことです。コンサートに行き慣れてない生徒さんには特に聞いて欲しかったので嬉しかったです。
オープニングの後ソロの最初は稲森さんの「あわて床屋」からです。

ヴァイオリンのお話をして、「チャルダッシュ」と「ロンドンデリーの歌」を演奏しました。

田中さんは鍵盤の数は?など楽しいトークとピアノお話のあと、コンサートではまずやらないのですが、子供たちに近くまで来てもらって「剣の舞」の演奏を披露しました。

日も暮れてワインの時間になってきました。稲森さん、ワイン(ぶどうジュースでした)片手に酔っぱらったのかと思うくらいの演技で「アンネンポルカ(ほろ酔いの歌)」を楽しませてくれました。

途中、田中さんの鍵盤ハーモ力、稲森さんのピアノ、私がマラカスなどのパーカッションて演奏した「名探偵コナン」はこどもたちは喜んでくれたようです。

ディズニーメドレーではミニーのカチューシャをつけて演奏しました。

生徒さんや、友人からお花やお菓子などいろんな心の籠もった差し入れを頂きました。気持ちが嬉しいです。

悠くんからは、「ゆみこせんせい、よくがんばりましたね。」のお手紙つきでお花をもらいました。

にこちゃん、きこちゃん姉妹からは「先生の頑張っているところがすきです!」とのお手紙をもらいました。とってもうれしいですが、プレッシャーです。気がぬけません。

生徒さんのお母様、山元さんには急遽受付を、木原さんには記録用写真撮影もお願いして快く引き受けて下さいました。今日の演奏写真は全部木原さん撮影です。ありがとうございました。

【音楽の花束】コンサート間近

11月17日の【音楽の花束】コンサートが近づいて来ました。この時期は芸術の秋と言うだけに、演奏会出演の機会も多く、ピアノの田中利絵さん、ソプラノの稲森奈津子さんとともに忙しい中コンサートに向けて一緒に頑張っています。
今日は南日本新聞にコンサートの紹介記事が掲載されました。このようなメディアに載ると反響が早いですね。早速朝早くに問い合わせのお電話を頂きました。南日本新聞は数多くの鹿児島のアーティストの活動を応援してくれる記事も多く、地元に密着しているところがいいと思います。

練習の合間にたまに庭の花を眺めます。ホトトギスが咲いています。秋のキャットテイルは色が鮮やかです。

紫の千日紅は夏から咲き続けてます。元気なお花です。

下野竜也さんのショスタコーヴィッチ

本日鹿児島交響楽団第90回定期演奏会が開催されました。
プログラムは、鹿児島市出身で、甲南高等学校の後輩になる下野竜也さん指揮、清水和音さんのチャイコフスキーのピアノ協奏曲とショスタコーヴィッチのレニングラードでした。盛会に終わりました。

清水和音さんのテクニックと音楽共に素晴らしく、聴衆の方だけでなく共演した私達も魅了しました。
今日のリハーサルの合間の、写真です。

拍手鳴り止まずという感じでした。

平和を破壊するナチスとの戦いがテーマの【レニングラード】は大編成で80分ほどの長時間の抑揚の激しい曲です。ひとつひとつの音にショスタコーヴィッチの思いが込められていて、それを理解して演奏すると、なおいっそう深みを感じる作品です。弾いて感動しました。

N響ティンパニ奏者の鹿児島県出身の久保さん、練習の時はみとれていました。バンダ部隊です。

教室卒業生の雅代さんはしっかり弾いていました。おさらい会の伴奏をして下さる田中先生も出演。

友香さんから素敵なアレンジメントを頂きました。聞きに来てくれた友花さんや春花さんからかわいいプレゼントが。。。ありがとうね!!

ピアノとホルンの優雅なひととき

一昨日28日日曜に鹿児島市内イースペーホールで、教室発表会で良く伴奏して下さる田中利絵先生とホルンの山下美喜子さんがサロンコンサートをされましたので、聞きに行って来ました。

ジュトゥヴ、アイーダ行進曲、ラフマニノフの鐘、少年時代、川の流れのように、など本格的なクラシックから歌謡曲まで、とても楽しいコンサートでした。
演奏後、ティータイムになりましたが、田中先生の手作りクッキーがたくさん用意されていました。マフィンやドレッシング、手作りパンが当たる抽選会もありました。文字通り優雅なひとときでした。 

同じホールで11月17日に田中先生、ソプラノの稲森先生と【音楽の花束】コンサートをします。とても眺めの良いホールです。
お時間の都合つく方は是非お越し下さいませ!!

ストラディヴァリウス300年目の奇跡

今日から7日間「ストラディヴァリウス300年目の奇跡」と題して世界中から21本のギター、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラが集められた展示会が六本木ヒルズで催されていたので覗いてきました。

途中チェロの演奏がありました。ストラディヴァリという楽器は弾き手を選ぶのかもしれません。しっかりと自分の楽器として弾き熟すには時間がいるのですね。

時期によって形もずいぶん違います。裏板の模様がいろいろなのが印象的でした。

ギターの他に当時のバイオリンケースも展示されてました。

蓋に五線などが彫り込んでありました。

昨日楽器の調整をしてもらったマエストロ松下のビオラも展示してありました。

滞在中に友人がバースデー前夜祭をしてくれました。

フランス室内楽の午後

今日は実りある1日でした。
クレモナから弦楽器調律のスペシャリスト、マエストロ松下が帰国されたので、調整のために朝5時半に出て1便で上京して目黒の工房に向かいました。
1年ぶりの調律でした。特に低弦のこもった響きを改善してもらいました。また固い金属的な音が気になっていたのですが、深みのある音質に調整してもらいました。
午後から東京藝術大学奏楽堂で「フランス室内楽の午後」と題したコンサートがあったので、興味深いブログラムに誘われて出かけてみました。

加藤知子さんと迫昭嘉さんのドビュッシーのヴァイオリンソナタ、有森博さんと東誠三さんのスカラムーシュ、フォーレのピアノ五重奏曲他、盛りだくさんのフランス室内楽のマチネーでした。

秋の便り

今朝は、幾分日差しに秋の気配がするようになったかなと思っていたら、秋の味覚が千葉の友人から届きました。

めちゃくちゃLサイズの豊水です。きんきんに冷たくして頂こうと思います。由美子さん、ありがとう!
 広島に帰省していた村田君が久しぶりにレッスンに来ました。種子島に行って台風で6日も足止めになったとか、スペースシャトル「エンデバー」に乗って宇宙を旅した菌を用いて仕込んだという「南泉」という焼酎と広島のもみじまんじゅうのお土産を頂きました。どちらも楽しみ((o(^-^)o))