Archive for the ‘日記’ Category

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松脂の選択、初めて使ってみました。

今年は猛暑でしたが、昨日あたりから吹く風に涼しさが感じられるようになってきました。
さて、バイオリニストにとって、弓と相性のよい松脂選びには悩むところなのですが、
今日は楽器やさんから使ってみたらと紹介してもらった物を使ってみることにしました。ヨーロッパやアメリカ産のものが多い中、オーストラリア産の松脂で、プロバイオリニストで使う方が増えつつあるというものです。

暫く使って相性をみてみます。

李でジャム作り。

鹿児島市内は先週末から大雨洪水警報と避難勧告が出ています。市内の小中高は臨時休校、近所のスーパーも14時閉店です。
そんな訳でレッスンもお休みにしました。
時間が少しできたので、大量にもらった李でジャムやシロップを作りました。生徒さんにあげたり、友達にあげてもまだ残っているので、完熟したものから順に食べて行こうと思います。
大量にもらいました。

シロップやジャムにしました。

紫陽花の季節到来

鹿児島市は梅雨に入ったといいますが、晴天が続き昼間は暑い毎日です。
庭の紫陽花たちが目を楽しませてくれてます。日毎に色が変わっていくのも楽しいです。

ツツジも咲きました。
カラーと真っ赤なキャットテイルも鮮やかです。

雅代さんのおかあさまが先ほど香りの良いオリエンタルを届けて下さいました。早速レッスン室に飾りました。

宮崎国際音楽祭

所用で宮崎に行ったので、国際音楽祭を覗いてみました。

昨日はスペシャルプログラム、ズーカーマンと三浦文彰の「至高のアンサンル」の演目でした
発表会でバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を生徒達が弾いたばかりでどんな演奏が聞けるかなと楽しみに聞きました。オーソドックスな演奏でした。

圧巻はズーカーマン夫妻を入れたチャイコフスキーの弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」でした。ズーカーマンに吸い寄せられるようにパッションと高揚感のある音楽がホール全体に響きました。
近くのレストランでフレンチを頂きました。デザートが美味しかったです。

続きです。
本番前何回がアンサンブルレッスンをしました。ホールレッスンの様子もちょっとご紹介。
アンサンブルレッスンの休憩はお話タイムです。

中央駅イオン内多目的ホールでのホールレッスンです。

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モシュコフスキーの後は、気分転換もかねて全員できらきら星変奏曲を演奏。
まずは小さな生徒さんたちはお姉さんグループにチューニングしてもらってます。

三上恭子さんの伴奏とお姉さんお兄さんのセカンドパートに乗って元気に弾きました。

2月にウィーンに行ったときに楽譜屋さんで見つけてきたブレーエルという作曲家のリズミックでノリのいいデュオ、「Tiny tango」「 Viva Switch」の2曲を少し大人グループで演奏しました。あまり難しくなくて楽しめる曲です!!

東京音楽大学1年生の彩夏さんはビュータンの協奏曲第5番を演奏。雅代さんは「シンドラーのリスト」をしっとりとりほさんはヴィエニャフスキーの「レジェンド」を表情豊かに演奏、聞き手の心をつかみました。

コンサート終了。小さなこども達も3時間、少しおしゃべりもありましたが、静かに聞いていました。

雅代さん、お姉さんになりました。チャーミングですね。

りほちゃんと、りのんちゃん。

村田君ほっとした顔です。

お姉さんたちと嬉しそう!

裏方で動いてお世話役をして下さった加治屋さん、味園さん始め、保護者の方々、ステージマネージャーやビデオ撮影をして下さった木原さんご夫妻に助けて頂いて終了しました。感謝致しております。小さな生徒さんには達成感のあるおさらい会、高校生くらいから上の生徒さんたちは聴き応えのある演奏に近づけてとても充実したコンサートになったかなと思います。
気がつくと庭のお花が春らしく華やかです。

4日の教室のおさらい会&スプリングコンサートから4日経って落ち着いて振り返る気持ちになって来ました。
谷山サザンホールのスタッフさんはとても気が利いて仕事も早く親切です。この日も9時にはリハーサルを始められました。

恒例のパッヘルベルのカノンと今年京都芸大を卒業、横浜から参加の横内梨帆さん、加治木工業高校教諭になって3年目の木原雅代さん、高3の春花さんとのアンサンブル。

アイネクライネナハトムジークのリハの写真。伴奏は島田塔子ちゃん。今年はバイオリンのソロはないのが、残念!

おさらい会がいよいよ始まります。子供たちのアンサンブル、バッハの「メヌエット」と「狩人の合唱」からスタート。伴奏は塔子ちゃん。 

年長のりなちゃんと小学生の第2グループはアラベスクとドイツ風カノンです。続けて塔子さんの伴奏。通して伴奏して下さる田中利絵先生、初っ端は鍵盤ハーモニカで色を添えて下さいました。

ソロは児玉悠君の「妖精の踊り」からスタートでした。初参加のりんちゃん、どうどうとしていました。

くるみちゃんはゴセックのガボットを演奏。

年長さんのりなちゃん、小2の葵子ちゃん、発表会デビューです。

東京音楽大学に入学、大学生になったばかりの下松彩夏さんとはブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」をデュオで演奏しました。

村田礼君は広島からラ・サール中に来ている3年生で「タイスの瞑想曲」を演奏。ぎりぎりで纏めました。

女医さんの川下先生は初参加。楽しめたでしょうか。バッハのドッペルコンチェルト、お姉さんたちの中に入ってまなちゃん、頑張りました。

2部はカノンの演奏。広島から教室卒業生の三上哲君のお母様の恭子さんが聞きに来てくださいました。カノンの伴奏をして頂きました。田中先生は今度はアコーディオンで通奏低音のバスパートを演奏。頼もしいピアニストです。
本番前のステージ袖の様子もupします。

アイネクライネナハットムジークの演奏。島田塔子さんが伴奏、ピアノにバイオリン、こども達のチューニングにと忙しいステージでした。

2部のソロは加治屋まなさんから。

和夏子ちやん、バッハの無伴奏パルーティータを弾きたいと言ったもののどうなのかしらと心配しましたが、良くお稽古して彼女なりに仕上げていました。
春花さんも同様に心配しましたが、なんとかブルッフの協奏曲を弾ききりました。

2部の最後はモシュコフスキーの2つのヴァイオリンとピアノのための組曲1.2楽章を横内梨帆さん、木原雅代さん、私とで
演奏。なかなかの難曲であまり演奏されませんが素敵な曲だと思います。田中先生、音符が多くて真っ黒な楽譜だといいながらばっちり弾かれました。

児玉悠君、学校の絵日記に発表会のことを書いたと、送ってくれました。楽しく弾けたようですね。田中利絵先生の長い髪が印象的だったようです。頑張ると思ってくれたのは嬉しいです。

2019スプリングコンサート

昨日、好天の中谷山サザンホールにて「森田由美子バイオリン教室おさらい会 2019スプリングコンサート」を開催しました。

9時から12時半近くまてリハーサル、13半に開演、年長さんから社会人の方まで16時半様々な曲を演奏しました。
小さな生徒さん達は長い時間でしたが、すこーしざわつくこともありましたが、仲良く並んで聞いていました。
3月半ばからアンサンブルや伴奏あわせの合同レッスンを何回かしましたが、保護者の方々もよくお付き合い下さいました。最初の合わせはどうなることかと思いますが、そこはこともたちの底力、なんとか纏まるので感心します。
これからのそれぞれの成長が楽しみです。
友人からお花が届きました。

桜島の景色

最近、所用があって桜島溶岩道路を運転した際の青空がとても綺麗でした。

春です。

今日は実家で筍を掘りました。→親戚の叔父に掘ってもらいました。

春らしい桜、小手毬、菫など春を感じます。

桜の花、八分咲きくらいになりました。今年は長く楽しめそうです。

昨日は発表会に向けて13時~18時まで2回目の合同のアンサンブルレッスンをしました。
ピアノのピアノ伴奏もしてくれる塔子ちゃんも参加、ほぼ全員が揃っての練習となりました。
中高生は春休み開けの新学期の試験前でしたが、休まず参加してくれました。

塔子ちゃんと春花ちゃん、仲良しです。

昨日は、1曲づつ時間をかけて音程やダイナミックを揃えて行きました。かなり纏まってきました。
アンサンブルはチームワークが大切になりますが、皆で作っていく責任感や楽しさを学んでくれてるのではないかと思います。
庭のお花が春を告げています。