Archive for the ‘日記’ Category

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桜島の景色

最近、所用があって桜島溶岩道路を運転した際の青空がとても綺麗でした。

春です。

今日は実家で筍を掘りました。→親戚の叔父に掘ってもらいました。

春らしい桜、小手毬、菫など春を感じます。

桜の花、八分咲きくらいになりました。今年は長く楽しめそうです。

昨日は発表会に向けて13時~18時まで2回目の合同のアンサンブルレッスンをしました。
ピアノのピアノ伴奏もしてくれる塔子ちゃんも参加、ほぼ全員が揃っての練習となりました。
中高生は春休み開けの新学期の試験前でしたが、休まず参加してくれました。

塔子ちゃんと春花ちゃん、仲良しです。

昨日は、1曲づつ時間をかけて音程やダイナミックを揃えて行きました。かなり纏まってきました。
アンサンブルはチームワークが大切になりますが、皆で作っていく責任感や楽しさを学んでくれてるのではないかと思います。
庭のお花が春を告げています。

横内梨帆さんの鹿児島新人演奏会

今日は抜けるような青空のお天気でしたが、鹿児島市の宝山ホールでは音源選抜された16人の音楽大学卒業生の演奏会が開催されました。
教室卒業生の、横内梨帆さんが出演しました。

昨日のホールリハーサルを聞けなかったので、本番前の合わせを聞かせてもらいました。

大迫佳恵先生の心強いピアノ伴奏に支えられて、超絶技巧曲のヴィエニャフスキーの「ファウストによる華麗なる幻想曲」をとても音楽的に素敵に演奏していました。
高校から京都堀川音楽高校に進みひとり暮らしで頑張ってきて感慨深いものがありました。
演奏後、聞きに来てくれた雅代さん、塔子さんも一緒にぱちり!

終了後、「理事長賞でした。」との嬉しい報告の電話をもらいました。知事賞に続きその次の賞で文化振興財団の賞だそうです。
その時の模様を送ってくれました。

児玉悠君も聞きに来てくれました。

森田ピアノ教室発表会

今日は森田美智子ピアノ教室発表会で、私はギャラリー兼ビデオ撮影係でまいりました。
午前は大雨でお天気が心配されましたが、午後からどうにか曇に変わりいい発表会になったと思います。

年中さんから高校3年生まで日頃の練習の、成果を披露しました。ピアノ曲は現代の作曲家も様々な曲を作っていて選択肢が多いです。

弾き終えた後は、ほっとして和やかな雰囲気ですね。

発表会に向けて始動

暖かい春の息吹を感じられるこの頃です。
昨日は午後から5月の教室のスプリングコンサートに向けてアンサンブル合同レッスンの初日でした。
今日は、心強いお姉さんたち、2年ぶりに参加の京都芸術大学を卒業する梨帆さん、教室卒業生の雅代さんも参加して賑やかなお稽古となりました。

可愛いらしいお土産頂きました!!

りのんちゃんからディズニーランドのお土産をもらいました。
開けてにっこり!!とても可愛らしいミッキーとミニーやフラワーやハート型のチョコがいっぱいでした。
見るのが楽しいチョコでした。

あっという間に卒業!!

今日はりほさんが大学卒業ということで、お祝いも兼ねてお母様と一緒にディナーを頂きました。
4歳の時にレッスンを始めてもう大学卒業、長いようであっという間ですね。
りほちゃん、お姉さんになりました。

初めてのお店でしたが、goodチョイスで美味しかったです。

りほちゃんが、食べるのはもったいない奇麗なチョコをプレゼントしてくれました。

コンサートを楽しむ旅

「モーツァルト週間」に合わせてウィーンとザルツブルクでコンサートを聞きました。
ウィーンでは
オペラ座で【椿姫】を鑑賞。これはショックというか、かなりの新しい演出で近代的になっていました。ウィーンフィルの美しい音楽を堪能しました。

ターフェルシュピッツ(オーストリア名物の牛肉の煮込み)やザッハトルテを頂きました。

楽友協会大ホール黄金の間でニューイヤーコンサートでも指揮したティーレマンがシュターツカペレ・ドレスデンを振り、ツィマーマンがメンデルスゾーンバイオリン協奏曲を演奏、シンフォニーはブルックナーの第2番、素晴らしいコンサートでした。

ウィーン在住の佳子さんが付き合ってくれました。美術史美術館「バベルの塔」

ベルベデーレ宮殿の美術館のクリムトの「接吻」

ベルベデーレ宮殿の前庭と宮殿の中。

地元演奏家のお宅で日本からピアニスト本多昌子さんが招かれてピアノトリオ、ベートベンの「街の歌」、バイオリンとビオラのディベルティメント、シューマンのピアノカルテットを途中ティータイムを挟んでリラックスコンサートです。

ザルツブルクではモーツァルテウム大ホールでダニエルバレンボイムトリオのコンサートで、バレンボイムのピアノの音の奇麗なことは驚き、感動しました。
 
モーツァルトの生家。

ザルツブルク
サウンドオブミュージックに登場。

ザルツブルク城から見たザルツブルクの景色。

なんと言っても圧巻は「ハウス フォー モーツァルト」でウィーンフィルのコンサートです。若い指揮者エストラーダとウィーンフィル所属の合唱団のレクイエムでした。前プロは「フリーメイソンのための葬送」「アダージョとフーガ」「シンフォニー№25」と凄い中身の濃い満足するプログラムでした。

こんなに揃ったコンサートを1週間ほどの間に聞けてとても幸せな時間でした。
日本帰る日の朝、ドイツのキルヒハイム音楽学校でバイオリンとヴィオラを教えている熊本出身の大塚節さん夫妻に音楽プロデューサーの中野雄さんのご紹介でお目にかかりました。   
中野先生ご夫妻と大塚さんのバイオリニストの奥様、大塚節さんです。

オーストリアでのお食事は味が濃く食いしん坊の私にも量が多かったですが、美味しく頂きました。

オペラ座、バレンボイムトリオ、モツレクを合唱をやっている溝口正平さんから頂いています。

今晩、川辺フィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサートか開催されました。私はコンサートミストレスとして演奏させて頂きました。

グリム童話を題材にしたオペラ「ヘンゼルとグレーテル」序曲で幕開け、

渋谷順子さんが、ダイナミックかつ繊細なグリーグのピアノ協奏曲イ短調を演奏、皆さんを魅了しました。

休憩中に渋谷さんと

メインはムソルグスキーの「展覧会の絵」でした。
弦楽器は少ない人数でしたが、熱い演奏になっておりました。教室卒業生の今村好乃さんや新越彩乃さんも頑張って弾いていました。楽しいコンサートになりました。