地方オーケストラとして、30年近く活動している「川辺フィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーーコンサートが1/26、川辺文化会館で開催されました。小さなお子様から、杖をつきながらいたした高齢の方まで550人のお客様がいらっしゃいました。我が町のオーケストラという意識が根付いてきてるように思います。

創立当初からコンサートミストレスとして参加してきて、演奏上はまだまだではあるかと思いますが、毎年開催しているニューイヤーコンサート、何故か本番になるとメンバーの気持ちがひとつになってまとまっていくように感じます。今回はウィナーワルツにメインが、シベリウスの交響曲第2番でした。メンバーの熱い思いが、お客様に伝わったと思います。。

教室卒業生の室屋友花さん、生徒さんのお母さまの堤聖子さん、小薗清香さん、初参加のかつての手ほどきした橋口真弓さんも加わってアットホームな雰囲気で練習を続けてきました。シベリウスはアンサンブルかとても難しい曲でハプニング続出でしたが、皆がひとつになるとそれはどこかに飛んで行って感動を呼ぶ音楽になるのだと思いました。

川辺教室で教えていた何年ぶりに再会した馬込心ちゃん(左端)、友花さんとの3ショット。

堤聖子さんの娘さんが聞きにきました。

古城翔真くん、彩圭ちゃんご家族、百合香ちゃんご家族をはじめ、川辺教室の生徒さん、児玉さん、」金城さん、かつての生徒さん親御さんまで、たくさんの教室関係の方がいらしてくださいました。ありがとうございました。