三ツ橋敬子さん指揮による鹿児島交響楽団定期演奏会が宝山ホールで開催されました。

私は一年ぶりに鹿児島交響楽団で演奏しました。レスピーギの交響詩ローマ三部作で噴水と祭りは初めて弾きました。ヴァイオリンはハイポジションの部分が多く、テクニック的には難しく練習が必要とされる曲でした。しかし三ツ橋さんの指揮はとてもわかりやすく、どんな音楽にしたいかがはっきりしていて、とても楽しい時間を持つことができました。
ずいぶん前にコンサートマスターをしていた時期にくらべて、想像できないほどレベルアップしていていいオーケストラになって、初期に団長をしていらした石井調先生や、理事長の武田恵喜秀先生がご存命だったらどんなにか驚いていらっしゃるかもと思うことでした。このような方たちの最初があって積み重なって今があるのだとなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。






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