今日は宝山ホールで鹿児島交響楽団定期演奏会でした。
NHN交響楽団のビオラ奏者の小野富士氏の指揮で、ティンパニ奏者の久保昌一さんがエキストラでいらっしゃいました。


今回はベートーベンの【運命】ベルリオーズの【幻想交響曲】の2曲で、とても体力と技術力のいる大曲でした。
幻想は初めて演奏しましたが、大変ではありますが、楽しみながら演奏できました。
お客様も1,000人ほど入って、演奏者とお客様が一体となったコンサートだったと思います。
本番前のステージ裏です。【幻想交響曲】の5曲目で鳴らすステージ上では演奏されない約100キロのカリオンがステージ裏で鎮座してます。
ベルリオーズは、カリオンを始め管楽器はほとんど4本、ハープも2つ入る大人数で演奏する曲で、なかなかできない大曲です。




鹿児島出身のN響のティンパニ奏者の久保昌一さん(左)のピアニッシモの音は特に素晴らしかったです。この日のN響の定期演奏会を降り番にして演奏に来てくださりメンバー一同感激でした。


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