12月に入り、さすがに冷え込みが強くなって来ました。
昨日は、鹿児島県鹿屋市にある鹿屋オーケストラの定期演奏会でしたが、
客員として演奏させて頂きました。

演奏曲は、ヘンデルの弦合奏、鹿児島を代表するクラリネット奏者、平山美津代さんによるモーツァルトの協奏曲、そしてメインがブラームス交響曲第2番でした。

平山さんの素晴らしいクラリネットの音色は、癒される優しい音で、共演しながらも感動しました。

私が、コンサートミストレスとして参加させて頂いている川辺フィルハーモニー管弦楽団と同様、地方のオーケストラも、地道に頑張っているのを肌で感じました。
昨日は、小さな3歳の生徒さんの悠君も聞きに来てくれて、長いコンサートでしたが、最後まで静かに聞いていたそうです。
小さなうちから、未知の世界に連れて行くのは、とても大事な事だと思います。「小さな子どもには難しいかも?」などの大人の考えは忘れた方が良さそうです。小さなうちは、見るもの聞くものが初めてですから。
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