先日クレモナから帰国している楽器の調律師マエストロ松下氏のもとにお伺いしました。

オケのコンサートの後で幾分音が荒れてきていて、はっきりおっしゃる松下氏から散々言われてしまいました。

魂柱を交換、氏独自の5度調整、楽器によりあった新製品弦の交換、弓の毛替え、傷のニス塗りなどすっかり生まれ変わって持って帰ってきました。一年に最低一回は必要で、毎年のルーティンです。

今回は、教室の卒業生で高校から東京に来ている東京音楽大学4年生のさやかちゃんと玉川大学3年生の塔子ちゃんと一緒にディナータイムを楽しみました。

ふたりとも変わらず、素朴で素直な子たちで、今どき珍しい!!。

空港はクリスマス仕様になっていました。