11月15日宝山ホールで鹿児島交響楽団定期演奏会が開催され、出演しました。 新型コロナウイルス感染対策のため後援会会員と関係者限定で約500人程のお客様でした。 客席は一席づつ空けて着席となりました。 リハーサルと、楽屋での一瞬マスクを外してのショットです。 オーケストラの編成は通常の半分の約40人で、管楽器以外はマスク着用で、プログラムは モーツァルト「クラリネット協奏曲イ長調」と「交響曲第40番ト短調」。アンコールには、コロナ収束への祈りを込め、バッハ「G線上のアリア」を演奏しました。 鹿児島交響楽団は昨年12月の県民第九以来のコンサートでした。無事終了してよかったです。