続きです。
本番前何回がアンサンブルレッスンをしました。ホールレッスンの様子もちょっとご紹介。
アンサンブルレッスンの休憩はお話タイムです。

中央駅イオン内多目的ホールでのホールレッスンです。

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モシュコフスキーの後は、気分転換もかねて全員できらきら星変奏曲を演奏。
まずは小さな生徒さんたちはお姉さんグループにチューニングしてもらってます。

三上恭子さんの伴奏とお姉さんお兄さんのセカンドパートに乗って元気に弾きました。

2月にウィーンに行ったときに楽譜屋さんで見つけてきたブレーエルという作曲家のリズミックでノリのいいデュオ、「Tiny tango」「 Viva Switch」の2曲を少し大人グループで演奏しました。あまり難しくなくて楽しめる曲です!!

東京音楽大学1年生の彩夏さんはビュータンの協奏曲第5番を演奏。雅代さんは「シンドラーのリスト」をしっとりとりほさんはヴィエニャフスキーの「レジェンド」を表情豊かに演奏、聞き手の心をつかみました。

コンサート終了。小さなこども達も3時間、少しおしゃべりもありましたが、静かに聞いていました。

雅代さん、お姉さんになりました。チャーミングですね。

りほちゃんと、りのんちゃん。

村田君ほっとした顔です。

お姉さんたちと嬉しそう!

裏方で動いてお世話役をして下さった加治屋さん、味園さん始め、保護者の方々、ステージマネージャーやビデオ撮影をして下さった木原さんご夫妻に助けて頂いて終了しました。感謝致しております。小さな生徒さんには達成感のあるおさらい会、高校生くらいから上の生徒さんたちは聴き応えのある演奏に近づけてとても充実したコンサートになったかなと思います。
気がつくと庭のお花が春らしく華やかです。