10~13日まで、霧島市の国際ホール、みやまコンセールで将来音楽家になりたいと勉強している人たちを対象に、霧島国際音楽祭の講師をなさったヴァイオリンの松原勝也さんとピアノの若林顕さんによるレッスンとレクチュアが行われています。

私のレッスン生も参加していたので一昨日(11日)覗いてきました。先生方は朝9時半~午後5時半くらいまでお昼以外はほとんど休憩を取らずに、熱心にレッスンをなさっていました。今年は専属のピアニストがついて、とても素敵ですばらしい伴奏をつけてくださいました。

それにしても私が常々言っていることと同じことでも、松原先生がおっしゃると効き目があるんですね。私とは曲の解釈や、弓付け、フィンガリング、もろもろ違うところもありますが、違う方向からレッスンを受けるのは刺激になっていいい経験だと思います。いつになく真剣な顔で弾いていました。

参加には演奏のMDやDVDを提出して審査がありますが、レッスンを無料で受けられるなんて(鹿児島県関係者のみ)なかなか聞いたことはないですね。すばらしい事業があるのに今ひとつ知られていないようで、もう少したくさんの方達が応募したらいいのにと思います.

写真は松原先生のレッスンの様子です。右は筋肉の使い方を説明していらっしゃいます。

 

 

                                      

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