クレモナからヴァイオリン調整のエキスパート、松下敏幸さんが帰国されたので、今日は空路、目黒の工房に楽器の調子を整えるために伺いました。
1年半ぶり、楽器自体はまぁまぁ鳴ってると思い込んでいたのですが、あらためて弾いてみると低弦のこもりや木の剥がれているようながさがさ感がありました。そんなこんなで、しばらく私の楽器、この工房に入院することとなりました。
長く健康な状態で弾くには、今の治療が大切ということです。
確かな技術をお持ちですので、元気になって戻って来るのをしばし待つことにします。
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