DSC01271DSC01277DSC01278今日は、今月22日開催の「松下敏幸レクチャーコンサート」で使う、クレモナの松下さんの楽器を使用して、鹿児島市「市民アートギャラリー」のランチタイムコンサートにヴィオラの久保吹音さん、チェロの重森敬子さんと共に出演しました。ベートーヴェンの弦楽三重奏から「メヌエット」、ヴィオラで「ロンドンでリーの歌」、チェロで「バッハ無伴奏組曲よりプレリュード」、ヴァイオリンで「タイスの瞑想曲」などを演奏しました。

松下さんの楽器と、他の製作者の楽器と音色の違いを楽しんでもらいました。観客のかた達は違いを良く聞き取ってくださってたようです。

すべて同じ製作者の楽器で演奏できることはまずないことですので、私たちも聞き手の方もラッキーだったと思います。
松下さんの楽器は3つの楽器を演奏した時に特に音色が揃って、美しい響きを感じました。

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