5月22日かごしま県民ホールで開催の松下氏の楽器を使ったコンサート準備のため、クレモナより松下氏が来鹿しました。

昨日は松下氏の持ってきた、2本のヴァイオリンとヴィオラを使ってカルテットを演奏してみました。

2本のヴァイオリンの一本は2009年製作のグァルネリモデル、もう一本は2月に出来上がったばかりの生まれたてストラドモデルでした。・・・前回弾かせてもらったストラドモデルより弾きやすく体にしっかりフィットして表現力があるように思いました。

チェロは松下氏一人では運べないので重森敬子さんは楽器にお目にかかれなくて残念そうでした。

たくさんの方に講演&コンサートにお越し頂き、クレモナの楽器の神秘に触れて、楽しい音楽の一時を過ごしてもらえたらと思っています。

 

松下氏の楽器を弾いて聞いてもらってます。

ヴィオラの魂柱調整しています。

ヴィオラの魂柱調整しています。