所用で宮崎に行ったので、国際音楽祭を覗いてみました。

昨日はスペシャルプログラム、ズーカーマンと三浦文彰の「至高のアンサンル」の演目でした
発表会でバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」を生徒達が弾いたばかりでどんな演奏が聞けるかなと楽しみに聞きました。オーソドックスな演奏でした。

圧巻はズーカーマン夫妻を入れたチャイコフスキーの弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」でした。ズーカーマンに吸い寄せられるようにパッションと高揚感のある音楽がホール全体に響きました。
近くのレストランでフレンチを頂きました。デザートが美味しかったです。