4日の教室のおさらい会&スプリングコンサートから4日経って落ち着いて振り返る気持ちになって来ました。
谷山サザンホールのスタッフさんはとても気が利いて仕事も早く親切です。この日も9時にはリハーサルを始められました。

恒例のパッヘルベルのカノンと今年京都芸大を卒業、横浜から参加の横内梨帆さん、加治木工業高校教諭になって3年目の木原雅代さん、高3の春花さんとのアンサンブル。

アイネクライネナハトムジークのリハの写真。伴奏は島田塔子ちゃん。今年はバイオリンのソロはないのが、残念!

おさらい会がいよいよ始まります。子供たちのアンサンブル、バッハの「メヌエット」と「狩人の合唱」からスタート。伴奏は塔子ちゃん。 

年長のりなちゃんと小学生の第2グループはアラベスクとドイツ風カノンです。続けて塔子さんの伴奏。通して伴奏して下さる田中利絵先生、初っ端は鍵盤ハーモニカで色を添えて下さいました。

ソロは児玉悠君の「妖精の踊り」からスタートでした。初参加のりんちゃん、どうどうとしていました。

くるみちゃんはゴセックのガボットを演奏。

年長さんのりなちゃん、小2の葵子ちゃん、発表会デビューです。

東京音楽大学に入学、大学生になったばかりの下松彩夏さんとはブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」をデュオで演奏しました。

村田礼君は広島からラ・サール中に来ている3年生で「タイスの瞑想曲」を演奏。ぎりぎりで纏めました。

女医さんの川下先生は初参加。楽しめたでしょうか。バッハのドッペルコンチェルト、お姉さんたちの中に入ってまなちゃん、頑張りました。

2部はカノンの演奏。広島から教室卒業生の三上哲君のお母様の恭子さんが聞きに来てくださいました。カノンの伴奏をして頂きました。田中先生は今度はアコーディオンで通奏低音のバスパートを演奏。頼もしいピアニストです。
本番前のステージ袖の様子もupします。

アイネクライネナハットムジークの演奏。島田塔子さんが伴奏、ピアノにバイオリン、こども達のチューニングにと忙しいステージでした。

2部のソロは加治屋まなさんから。

和夏子ちやん、バッハの無伴奏パルーティータを弾きたいと言ったもののどうなのかしらと心配しましたが、良くお稽古して彼女なりに仕上げていました。
春花さんも同様に心配しましたが、なんとかブルッフの協奏曲を弾ききりました。

2部の最後はモシュコフスキーの2つのヴァイオリンとピアノのための組曲1.2楽章を横内梨帆さん、木原雅代さん、私とで
演奏。なかなかの難曲であまり演奏されませんが素敵な曲だと思います。田中先生、音符が多くて真っ黒な楽譜だといいながらばっちり弾かれました。

児玉悠君、学校の絵日記に発表会のことを書いたと、送ってくれました。楽しく弾けたようですね。田中利絵先生の長い髪が印象的だったようです。頑張ると思ってくれたのは嬉しいです。