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受験の季節まっただ中となって教室の生徒たちも寒い冬を頑張っています。
S君は中学受験が終わりヴァイオリンの練習は棚に置いて、大好きなバスケットに励んでいます。
高校、大学受験の生徒たちは秒読み段階。Mさんは17日間も鹿児島を離れるのでモチベーションの維持が難しいですが、みんな、まずは体調に気をつけて厳しい時期を乗り切って欲しいと思います。
短い冬休みに旅行に行った生徒さんたちがお土産を持ってきてくれました。食いしん坊の私は何でも頂いてしまいますが、重量のあるものを買ってきてくれたりするとなんだか申し訳ないような気持ちになりますが、おいしいものは思わずにっこりしてしまいます。きれいなお花を見ると癒されます。皆さん、ありがとうございます!!
写真は神戸のお土産で壺に入っていて凝ってましたが、味もGOODでした
梅干しの干したものと蛤の干物です。変わったものを頂きましたが、ついつい手が伸びます。
一昨日の川辺フィルのコンサート、以前レッスンに来ていた馬込心さんがかわいらしい花束を持ってきてくれました。アレンジして生けてみました。
あすが、コンサートです。今週は練習のため一昨日から明日まで南九州市川辺に通っています。
曲目はフィンランディア、ペールギュント組曲、ベートーベン交響曲第7番です。教室生徒さんの小学校3年の雅子ちゃんはチラシを見せたら「大好きな曲ばかりで聞きたい」と言っておりました。「市内からは遠いわよ。」と言いましたが、親子3人で聞きに来てくださるとのこと。
やはりコンサートは選曲は大切だと実感です。どんな演奏になるのか、とても心配なのですが。。。。。地方のオーケストラは弦楽器奏者が少ないのでどうしてもお手伝いをお願いしなくてはならないようです。事務の松久保さんが頑張っています。川辺の弦楽器教室の生徒、芝原夢佳さん、室屋友花さんも演奏に参加します。このような子供たちが育ってくれたらいいなと思います。
夕べは鹿児島大学管弦楽団60周年定期演奏会を聞きました。編成が大きいのでOBの方々が結集、合唱も130人と舞台狭しのコンサートでした。
下野氏の指揮は集中してリハーサルとは違う要求もあり、このオケの力をもっと引き出そうと渾身の指揮をしていました。生で聞く機会はめったにないですし、とても感動した一夜でした。
2006年に甲南高等学校の創立100周年記念演奏会で卒業生が結集、後輩下野氏指揮で第九を演奏、感動したのが思い出されました。
まわりの若い世代の方はFace Bookを駆使して交流を深めている様子は、すごいなーと思います。
私も数か月前に始めてみました。今一つ使い方が良くわからず多分に頓珍漢なコメントを入れたりしてるのではないかと思っているところです。
友達検索を開けると際限なく出てきて終わるところを知らない感じです。考えてみれば、ピアニストの村原仁美さんなどは相当なお友達がいるのでその方の数だけでもすごいですから、際限がないはずです!!
うまく使いこなすにはまだまだかかりそうです。このHPでのんびりコメントするのが相にあってるかもしれません。